Toaru塾講師 〜行政書士試験 独学合格応援〜

行政書士試験の勉強方法を配信していきます。

平成28年問32 選択肢2 民法28 債権者代位権、詐害行為取消権

平成28年問32 選択肢2 民法28 債権者代位権、詐害行為取消権

 

*こちらは「Toaru塾」で実施されている一問一答の解説部分です。興味があるひとはTwitterからDM下さい。

 

➡ https://twitter.com/toaru_jukukoshi 

 

*問題

債権者代位権または詐害行為取消権に関する次の記述のうち、民法の規定および判例に照らし、正しいものはどれか。

 

債権者は、債務者に属する物権的請求権のような請求権だけでなく、債務者に属する取消権や解除権のような形成権についても代位行使することができる。

  

*解説

 

1.生徒の解説(ありがとう!!)

 

f:id:toaru0jukukoshi:20200324183608j:image

 

f:id:toaru0jukukoshi:20200324183612j:image

 

素晴らしい解説なので

みんなも参考にして欲しい!

 

2.勉強方針の提案

 

この解説を踏まえて、

これからの勉強方針を提案します。

 

(1)要件を覚える

 

まず、各制度には「要件」があります。

 

要件ってのは、

 

「例えば、損害賠償請求とか土地渡せとか

ある請求をするために

満たしておかないといけない条件」

 

って感じです。

 

 そして、

 

この要件が

行政書士試験の民法の記述式では問われます。

 

この請求ができるのはどういう場合ですか?

っていう風に。

 

なので、「要件」を暗記しなければならないです。

 

今回の解説では、

 

・債権者代位権を行使するための要件

 

が4つ示されていますね。

 

これを暗記していない時点で

民法はもう終わってしまいます。

 

ひとつひとつの制度に出会うたびに

「どういう場合に行使できるのかな?」って

要件を意識して学習を進めていきましょう。

 

そして、要件を暗記したら、

具体的に要件を満たしている場合を

覚えていくことになります。

 

「ん?この場合は要件みたすのかな?」

と疑問になる箇所に出会うと思います。

 

そういうところが出題されます。

 

そこで、要件を覚えれば

 

次に各要件ごとに

知識を整理していく姿勢が求められます。

 

この話は要件①の問題、これは要件③の問題など、

そういう風に学習を進めていってください。

 

 

 

ということで勉強方針を説明しました。

 

 

もし参考になれば、

「読者登録」ができますのでしておいてください。

 

 

ブログ更新のモチベーションになります!!

 

 

宜しくお願いします!!

 

 

*答え

 

妥当である

 

*宿題

 

「詐害行為取消権」の要件を調べてみてください。

 

応援しています!

 

 

*こちらは「Toaru塾」で実施されている一問一答の解説部分です。興味があるひとはTwitterからDM下さい。

 

➡ https://twitter.com/toaru_jukukoshi