Toaru塾講師 〜行政書士試験 独学合格応援〜

行政書士試験の勉強方法を配信していきます。

よ~く問われる!不動産の時効取得と第三者【2013年問28選択肢3】

どうもToaruです。

 

本日は

ひとつ問題を扱います!!

 

頑張って考えてみてください♬

 

――――

 

不動産を時効により取得した占有者は、取得時効が完成した後に当該不動産を譲り受けた者に対して、登記がなければ時効取得をもって対抗することができず、このことは、その占有者が、その後さらに時効取得に必要な期間、占有を継続したとしても、特段の事情がない限り、異ならない。(2013年問28選択肢3)

 

――――

 

 

どうでしょうか??

 

正解は、、、

 

 

 

 

 

 

 

、、、

 

 

 

 

 

 

妥当ではない」ですね(^^)/

出来ましたか??

 

取得時効と登記に関しては、

 

・時効完成「前」の第三者

→ 登記なくても対抗できる

・時効完成「後」の第三者

→ 登記があるかどうかで決める

 

と2つ区別して考えます。

 

 

ただ、時効完成「後」の場合に

第三者に先に登記を取られてしまった場合でも

 

さらに必要な期間占有を継続すれば

また時効を援用できる権利を取得しましたね。

 

ここはよく問われるので、

頑張って理解しておきましょう。

 

 

では、

本日も熱中症に気を付けて

頑張っていきましょう!(^^)!

 

 

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