Toaru塾講師 〜行政書士試験 独学合格応援〜

行政書士試験の勉強方法を配信していきます。

【勉強方法】効率良く知識をインプットする過去問の解き方

 

おはようございます!

 

Toaru塾講師です。

 

最近、更新ストップしててすいません(;_:)

 

少しずつ更新できるように

頑張ります!

 

今日は

 

「過去問のやり方」

 

について書きます。

 

Youtubeコメントいつもありがとうございます。

 

僕自身、コメントを読むと、

受験生はこういうところを不安に思ってるんだ」と

非常に勉強になります。

 

「支え愛」って感じですね!

これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

では、過去問をする時に

気を付けていることを書きます。

 

①実際に解いてみること

 

まずは解きます。

当たり前なんですけどね笑

 

試験本番を意識して

実際に解いてみましょう。

 

この時に注意すべきなのは、

「しっかりと書き込むこと」です。

 

人によっては復習のために「白紙」で

問題を残しておくひともいると思いますが、

僕は書き込みまくります。

 

それは

 

・実際に解くための図

 

だけではなく

 

・その時、何を考えたのか

・正しい思考と間違っていた思考はどういうものか

 

徹底的に書き込みます。

皆さんも後々復習するときに

「ここが分からない」とマークしてるものの

あとあと、

「一体何がわからなかったんだろう?」と悩むこと

ありませんか?

 

そうした時間を減らす為に

「未来の自分」に向けたメッセージを残します。

そうすることで非常に効率良く復習できます。

 

試してみてください。

 

②「軸となる知識」を探す

 

次に、「軸となる知識」を探します。

 

これは、

 

・この知識があれば解答できる

 

というものです。

 

例えば、「ア~オ」の選択肢があって、

「正しい組み合わせを探せ」という問題とします。

 

組み合わせが、

 

1.アイ 2.アウ 3.~

 

としましょう。

 

ここで正解が「1」としますね。

 

そうすると、おそらく解答プロセスは、

 

①「ア」を正しいと認識する

②「イ」と「ウ」を比較検討する

③「答え」を導き出す

 

ということになるはずです。

 

そうだとすると、

「軸となる知識」は、

「ア」と「イとウのいずれか」となります。

 

ここでコツは、

 

①「ア」はしっかりと丁寧に復習すること

②「イとウ」のうち簡単な方をしっかりと復習すること

③エとオはこの段階では見向きもしないこと

 

こうした「メリハリ」をつけた学習を意識しましょう。

 

また、この時に

どういう思考を経て間違えたのかは

しっかりと問題文にメモをしておくと

次回、復習が非常にしやすくなります。

 

 

――――*

 

 

長くなってきたので

今日はここら辺で終わっておきます。

 

参考になれば嬉しいです。

 

さて、

今夜19時の動画は

少しいつもと違う感じです(^^♪

 

楽しみにしててください!

 

では、

本日もいつもの調子で

頑張っていきましょう!(^^)/

 

 

――――――

行政書士試験にたった「3ヶ月」で合格する方法|Toaru塾講師 #note https://note.com/toaru0jukukoshi/n/nd00b21b1598d

 

 

 

Toaru塾講師 2020/9/3